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平成13年の税理士法改正により税理士報酬規定が廃止された事で、それまで最高限度額が定められていた税理士の報酬はそれぞれである程度自由に決められる様になりました。
それと同時に税理士事務所の価格競争も広がりを見せ、現在では最盛期の半分程度の価格が単価になっているそうです。

1企業の顧問税理士になったときの1年間の平均単価で考えると、現在はおよそ年間40万円程度で考えると良いでしょう。
もちろんそれぞれの事務所の所長の考えや仕事内容によっても変わりますから、あくまで目安程度で考えてみてください。

ただし税理士への報酬の殆どは人件費になりますので、あまりにも料金が安い所だとその分手を抜いている可能性や、書類の入力などを全てパートに任せていて税理士は確認していない可能性、また将来を考えていない可能性がありますので注意して選びましょう。

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