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土地や建物等の資産にかかる固定資産税は馴染み深い税金の一つですが、様々な軽減制度があるのはあまり知られていません。

固定資産税が軽減される制度は複数ありますが、その中でも代表的なのが「減免」と呼ばれる制度です。
この減免は災害、例えば火事、台風、浸水などが原因で所有する土地や家屋が大きな損害を受けた時に受けられる可能性があります。
浸水に関しては地下室が浸水した場合や、マンションで出火し消火活動の際に出火元以外のフロアが浸水した場合なども、床上浸水と同じ扱いになり、減免の対象となります。

しかしただ待っていれば減免が受けられる訳ではなく、適用させる為には納税者からの申請が必要です。
この申請にも期間が設けられていますから、この期間が過ぎてから申請しても減免は適用されないので注意してください。

https://youtu.be/jwAiwy4h-Fw

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