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新たな自動車税として2020年に「環境性能税」が導入される事が決定しました。

この環境性能税とは、例えば普通自動車の場合は電気自動車や燃料電池車等の2020年度燃費基準よりも10%高い車なら非課税になります。
逆にこの基準を達成出来ない車については、購入価格の最大3%が「環境性能税」として課税される形になるのです。

つまり簡単にまとめると、燃費が良い車に関しては、車購入時の税負担が軽くなり、逆に燃費が悪い車に関しては税負担が重くなるということです。
この環境性能税が導入される代わりに、今まであった自動車取得税が廃止されます。

課税対象車や課税のタイミングなどは自動車所得税と変わりませんが、普通車よりも軽自動車の方が増税の影響を受けやすくなる点に注意が必要でしょう。


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