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税理士試験には必須科目2科目と選択科目の9科目があり、税理士の資格を取得する為に必要な合格科目数は計5科目となります。
税理士試験では科目合格制を採用しているため、例えば1年に5科目一気に合格しても良いし、1年に1科目ずつ合格していった場合でも資格取得に問題ありません。

簿記論、財務諸表論の2科目が必須科目ですが、選択科目のうち法人税法と所得税法は選択必須科目となっている為、どちらか1つ、又はどちらも合格する必要があります。
そして残りの選択科目である酒税法、消費税法、固定資産税法、国税徴収法、事業税、相続税法、住民税の7科目のうち、1つか2つを合格する必要がありますが、消費税法と酒税法、事業税と住民税の組み合わせはどちらか1科目のみしか選ぶ事ができません。
結果的に税理士の資格を取得する為には、必須科目の2科目と選択科目の条件に適した3科目をそれぞれ60%以上の正解をして合格することが必要です。

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