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会社で新車を購入する場合、6年で減価償却をしていきます。しかし、中古車の場合、例として試用期間12ヶ月の600万円の中古ベンツを購入した場合では4年落ちの中古車の場合は耐用年数は2年ですので、2年かけて減価償却していきます。

移転価格の文書化

そして当期の減価償却はいくらできるかと言いますと600万円することができます。
中古の減価償却期間は
新品の対年数+経過期間*20%
2年落ちの場合6年ー2年*20%で4.4となり端数は切り捨てられますので耐用年数4年となります
同様に3年落ちは3年、4年落ちは2年となります。

耐用年数2年の償却率は100%ですので、全額をその都市の経費とすることができます。

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