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ホームページなどに税理士のプロフィールを書く場合、多くの先生が出身大学を書いたり資格を取得した年月日を記載したりしていますが、それだけでは不十分です。
税理士のプロフィールで大切なのは「この税理士に依頼をしたい」と思ってもらうことですので、自分が税理士になるまでの経緯や税理士になってからの仕事の内容などを積極的に書いてアピールしましょう。

ストーリー仕立てでこれらのことを書ければ、それだけで他の税理士と別の切り口を用意したことにもなりますし、意外な所から「この人に依頼しよう」と思ってもらえるかもしれません。
書くことはもちろん失敗した経験でも構いませんが、ただ失敗したという話ではなく、そこからどういう風にして税理士として成長をしたか、税理士を目指すことになったのかということをぜひ書いていってみてください。

こうしたちょっとしたことでも他と変えることで、それを読んだ方がその時依頼をしなくても、税理士が必要になった時に「そういえばああいう税理士がいたな」と思い出してもらえることもあります。

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