2016年 9月

  • 税理士試験について

    税理士試験には必須科目2科目と選択科目の9科目があり、税理士の資格を取得する為に必要な合格科目数は計5科目となります。 税理士試験では科目合格制を採用しているため、例えば1年に5科目一気に合格しても良いし、1年に1科目ずつ合格していった場合でも資格取得に問題ありません。 …

  • 法人税制の中小企業者特例

    法人税制では中小企業者を守る為の多くの特例が設けられています。 今回はこの中小企業者とはどの事を指すのか、そして一般的に見られる特例についてもご説明致します。 まず中小企業者とは、資本金の額が1億円以下の法人、または資本金を有しない法人の事を指します。 適用される特例の…

  • 財務諸表の基礎

    税理士に必須の財務諸表は非常に広い範囲を勉強する必要がある為、どの部分から手をつけていけば良いのか分からないという方が多くいらっしゃいます。 効率的に財務諸表の勉強を進めていく上で、まず最初にマスターしておきたいのは「貸借対照表の読み方」と「損益計算書の読み方」でしょう。 …

  • 固定資産税の計算方法

    固定資産税は深く考えてしまうと非常に複雑ですが、基本は「評価額×税率=税額」という風にシンプルに考える事が出来ます。 その時によって変わる税率や税率、評価額からの控除がある場合など細かく変わってくるため難しく思われがちなのです。 例えば家屋の場合は「評価額×税率=税額」で…

  • 法人税と会計の違いとは?

    法人税額は簿記検定で算出されるように、「税引前当期純利益×法人税率」で計算する事は出来ません。 例えば利益に対して単純に課税が行なわれるのであれば、先の計算方法でも法人税額が出されても良いと思われます。 しかし、実は法人税は利益に対して課税される訳ではないので、結局の所最初の…

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